R+housuは全国から厳選されたアトリエ建築家がデザインするデザイン住宅。
美しいデザイン、暮らしやすいデザイン、庭や周辺環境とのつながりのデザイン、性能のデザイン、そしてご予算の中でおさまるデザイン。
どれも大切な家族の暮らしを育む家には外せない要素です。
R+houseをデザインする90名ほどのアトリエ建築家は、そうした「暮らしのデザイン」のプロ集団です。

アトリエ建築家は『暮らしをつくるプロ』

デザイン住宅は優れたデザイン性をもちますが、アート作品ではありません。家づくりとは、オーナー様に大切なお金をゆだねて頂き、その予算のなかでオーナー様のライフスタイルをご提案することです。なので、R+houseの建築家は「家をつくることが好き」なだけではなく「“暮らし”をつくることが好き」な人ばかりです。家族構成や生活のスタイル、さらには数十年先の将来まで見据えて家のあり方をご提案します。デザイン性を追求しつつ限られた予算の中におさめるために、R+houseには優れた「ルール」があります。ルールがあることで、建築家は存分にセンスを発揮し、かつオーナー様に安心頂ける価格でデザイン住宅をご提案できるのです。

「建築家」+αの力となるマイスタズークラブ

日本には「建築士」という資格があります。「建築士」というのは法的に定められた、建築の設計業務を行うために必要な資格です。R+houseのアトリエ建築家は、建築士資格はもちろん持った上で、それに加えて暮らし方の提案や住みごこち、デザイン、予算の中におさめる能力を持ち合わせています。全国から厳選された能力の高いアトリエ建築家は、ドイツの職人マイスター制度に習い「マイスターズクラブ」を結成しています。建築家同士で互いの設計事例を公開し合い、共同で職能向上のための研修や勉強会を開催し、切磋琢磨しています。このマイスターズクラブという、デザイン住宅の能力を高める制度があるのも、R+houseの強みと言えます。

デザイナー、アトリエ建築家たちの想い

目に見えるデザイン、目に見えないけど暮らしのカナメとなる動線やつながり。そして耐震性能、断熱気密性能、長く使える性能。
そういったことをすべてデザインされているのが、本当のデザイナーズハウスだと考えています。
あなただけの最善の暮らしをデザインする建築家たちは、それぞれに強い想いをもっています。

齋藤 真二

Atelie if 一級建築事務所

家族の形はいろいろありますが、私は楽しさや高揚感、やすらぎや落ち着きなどの「感性」を大切にし、空間に表現します。自分たちが家に合わせるのではなく、住まい手の感覚でどんどんカスタマイズし、自分たちに家を合わせていく事ができるような、一般的な住まいの方とはちょっと異なる家づくりの応援をしていきたいと思っています。

木内 浩司

words worth craft

住宅設計で大切な事は2つあります。1つは土地(環境・風土・方位)が持つ特性に寄り添い、最適なアイディアを導くこと。2つ目は対話により住まう人の想いを読み取ること。家族の距離感と笑顔の姿を想像し、街並みや環境にそっと溶け込む住宅建築をめざしています。

居藤 節子

THIS ONE DESIGN OFFICE

住まいは家族の人生を刻む大切な空間。その空間で起こるいかなる出来事をも心から楽しめる雰囲気や、住んでから始まる快適な体験を、私たちならではの感性でつくります。住まう人の人生を充実させる心配りの行き届いた家づくりを大切にしています。